カードローンは意外と低金利

かつての消費者金融といえば高金利と厳しい取立てが特徴でしたが、現在は法律改正によって低金利で借りられる時代になりました。

自身が借入したときは利息制限法による上限が適用されたいたので、30万円を18.0%で借りることができました。借入総額は30万円と少なかったので、毎月の利息は思ったより少ないものです。借入において意識したのは、カードローンで借りたお金は全額返済するまで追加で借りないと決めておいたことです。カードローンの体験談を読んでいると、増額融資を受ける方ほど返済が厳しくなっていくとありました。

現在の消費者金融は対応もよいようで、高圧的な態度を取られたことは一度もありません。銀行スタッフのように物腰が柔らかいですが、考えてみれば銀行系の消費者金融なので当然かもしれませんね。昔の大手消費者金融が銀行傘下になるケースは増えているらしく、こうした会社は安心できます。

金利は借入が100万円になると15.0%以下まで下がるそうですが、そのために増額融資を受ける必要性は感じません。借入前に返済シミュレーションをしたところ、低金利で事業者ローンを借りることよりも早期返済するほうが利息の節約になることがわかったので、高額融資は受けないと決めていました。

小学6年生になる子どもが中学受験をすることになり、学習塾に通うことにしました。中学受験の学習塾は大変お金がかかり、毎月の授業料以外にも入塾金や教材費などの費用も必要です。毎月受験する模擬試験も合わせて支払ったので、大変な金額になってしまいました。これで全て支払ったと安心していましたが、学習塾に必要な費用はこれだけではありません。

学習塾から自宅に届いた封筒の中身は夏期講習のお知らせです。日程などの説明書を一緒に、夏期講習費用の請求書も同封されていました。家にあるお金は支払いに使ってしまい、会社からのボーナス支給日にはまだ期間があります。銀行からお金を借りることも考えましたが、振込み締め切り日まで日にちがありません。

そのやめ、即日融資が可能な消費者金融からキャッシングをすることにしました。利用する消費者金融は、インターネットで全ての契約をすることができます。公式ホームページから勤務先や勤続年数や年収などの情報入力した後は、審査結果の連絡が届くのを待つだけです。数時間待っていると審査に通ったことの連絡が届きました。

審査結果が出た後は、借入がすぐにできることも即日融資のメリットです。ボーナスを使って借入れたお金を全て返せば利子も付きません。消費者金融からのキャッシングは初めてでしたが、すぐに借りることができ助かりました。